あなたは、自分の可能性や、
3~5年後の社会システムや、生涯の職業を考えたことがありますか。
世界の動きは、あなたが考えているほど遅くありません!
SYNCはAI時代を生き抜くあなたのキャリアパスプランを用意しています。

株式会社シンク情報システムは、情報技術(IT・DX・AI)を活用したビジネスソリューションにより、豊かな社会システムへの貢献を目指しているソリューション・プロバイダー企業です。
プライムベンダー(1次請会社)として直接お客様へソリューションを提供させていただくスタイルで受託させていただいているため、出向・派遣業務・SES業務は一切ありません。※SYNC顧客先での現地作業はあります。
反面、社員は常に高いスキルレベル(テクニカル&ヒューマンスキルや業務知識スキル)を維持・習得する必要があります。

システム開発は、ソフトウェア開発未経験者(文科系・理科系を問わず)でもチャレンジできます。
実際に、SYNCで活躍する社員は、専門教育を受けたメンバーばかりではありません。全くの異業種でコンピュータを利用していた人(中途採用)も、現在では、現場を知っているIT技術者として開発者の立場で活躍しています。


私たちと一緒に、将来の可能性に向かってチャレンジしませんか?


※入社後~12ヶ月/社内・外教育+OJTにて基本教育実施・1年~1.5年/プロジェクトへのアシスト参加でスキルアップ・2年~/プロジェクトへの本格参加
※5年以上の開発経験者については、在宅・時短勤務も募集しています。


採用・教育担当の独り言-第1段...(2025/03)

 生成AIを利用したプログラミングの自動コーディング技術には目まぐるしい進歩があり、画像での外部設計書をスキャンすると指定した言語でプログラムを生成できるようになってきています。
 ソースレベルでのテスト工程もAIが実施できるレベルになっています。つまり今のIT技術者像は大きく変化すると思っています。
 生成AIの登場だけでなく、アジア圏(ベトナム・インドなど)の技術者のバイタリティーやパワーは、30年前会社設立時の日本におけるベンチャー時代を思い出します。今では「働き方改革」の間違った解釈で日本人にそこまでのパワーは感じなくなりましたが。。。

 このようなテクノロジーパワーの中、今のIT技術者は今後10年、さらに次の10年~定年までを、どの立ち位置で「職業」として、「社会システムの一員」として存在するか、真剣に考えないと生き残れないんじゃないかなと思います。
 SYNCでは、新たなサービス提案による需要の創出、より上流工程での提案スキル(業務分析スキル)の向上をめざし、できるだけ弊社のクライアント企業様の現場や担当者様との接点を作ったり、新しい課題にチャレンジする機会を創出することで、AI時代でも必要とされ、勝ち抜けるIT技術者(=システムアーキテクト)の養成に重点をおきたいと思っています。

 多くの業務・職種がAIに置き換わっていく中、絶対に生き続ける生命力「サバイバル」がキーワードですね!!!
あとは結局「根性」かな?



採用・教育担当の独り言-第2段...(2025/05)

 SYNCはプライム案件が中心のため、PG製造工程やテスト工程の一部をSESや下請企業に委託することがあります。そんななか、最近SEの人材紹介・マッチングのテレアポが増えたような気がします。まぁテレアポ業界が同じ名簿を共有しているのが原因かもしれませんが。。。人が余ってる?
中小企業用の汎用パッケージ(=部分最適)のバリエーションアップと導入のしやすさ、中堅企業でのローコードツールによる内製化やキャリア採用による内製化などによって、中小企業向けではIT化(DX以外)の充足状態が始まってきたのかもしれません。
SES業界では、SIerやプライムベンダーまたはエンドユーザーの指示(管理下)で客先でシステムを開発することが多く、プログラム製造やオペレーション・保守の代行業務が中心です。そのため多くの場合、SES技術者(普通の?)にはコーディングスキルが要求され、業務知識や提案力、運用設計までは要求されません。
普通のSES人材の人余りは思ったより早く進んでいるのかもしれません。

 情報技術者(システム/ソフトウェア技術者)は「理科系」か「文化系」と聞かれることがあります。2010年までは間違えなく「理科系」と答えたかもしれませんが、最近はどちらでもなく、「数学が得意な文科系?」くらいかなと思うようになっています。

話は元に戻って、「システム構築の仕事が減ってきているか?」という質問をされたら。。。
 → やるべき仕事や可能性は全然減ってないと思う。
 → JOB型のスキームでは、専門化したSES(高度な?)的な仕事は増えるかもしれない。
 → 情報投資は、経費ではなく資産だと気づき始めている。

クライアント企業は、今まで以上にはるかにIT/DX化に期待していますが、ベンダー(技術者)との意識や危機感のギャップの乖離が進んでいます。
なぜなら、ユーザー企業にとって、IT/DXは合理化ツール(守りのため)ではなく、同業他社へのサービスの差別化・社会ニーズの変化に対応(=前進)するための戦略ツールと考えるユーザーが増えてきているにも関わらず、多くの技術者は、自分の立ち位置を守る(=保身)ためのツールと勘違いしているからかもしれません。普通のことをしていたのでは到底生き残れないのに気付かずに。。。

<技術者教育/OJTアプローチ>
  1.できるだけ現場に出て、臨場感を体験する。
  2.単語を覚える(=業界用語は会話のための共通言語)。
  3.お客様(クライアント)ととにかく話をする。
  4.5W1Hを意識する。
  0.もちろん実装スキルは圧倒的に必須ですよ!
コロナでオンライン化が当たり前になった今、あえて原点に戻ってみようと思っています!



採用・教育担当の独り言-第3段...(2026/01)

 高市新総裁の「ライフワーク・バランスを捨てて」という言葉は誤解を招きやすいですが、時間の使い方に対する強烈なメッセージがいいですね!!
 特別優秀な頭脳の持ち主は別として、同じ8時間を使っていれば、基本的に同じ技術力や経験値しか得られないと思っています。ましてや開発技術・専門職では、タクトタイムがありませんから、あくまでも自分のその日のペース!、乗ってるか乗らないかに大きく左右されます。
 昨今「残業は諸悪の根源」もっと自分の時間(ゆとり)を作りましょうなどのフレーズが当たり前のように広がってしますが、個人的には否定的です。(半面、休みの時に別の副業を推奨している一般報道に矛盾を感じますが!)
 個人的な経験からの意見ですが、技術・開発などの専門職では、その場に立ち会う(仲間といる)だけで経験値が増え、困難に当たるほどレベルが上がると思っています。技術・知識は絶対に自分を裏切らない財産です。技術者のHP/MP(価値)を上げるためには、時間を消費してレベルアップすることが最短方法だと思っています。まさにRPG!!
 残業を推奨するわけではありませんが、A級技術者になるまでは、技術だけでなく人間関係の形成のため、会社にいたもの勝ちだと思っています。

※あくまで仲間と一緒に、研究開発・専門技術職の場合ですよ! 一般職の方は絶対的に定時が基本! そして家庭環境が優先、できる範囲で精いっぱいということを忘れずに!

会社見学および採用後

会社見学について

会社見学・説明は随時行っておりますので、SYNCを知りたい方はご連絡ください。

1
会社見学の意向をメールにて採用連絡先まで送付(下記参照)

 → 数日以内に1次回答・見学候補日を通知

2
会社説明・見学の実施。
3
正式な履歴書(自署)の提出(郵送可)と応募の申し込み

 → 数日以内に適正試験日を通知

4
適性試験・面接の実施

 → 後日、内定の可否を通知

入社後の流れ 
(経験レベルにより実施)

2
DB基礎教育(SQL言語教育・ER図の読み方)

 → Microsoft SQL Server / IDEF-1X

3
ドキュメント教育(仕様書・テスト報告書教育)

 → この段階で、システム開発に参加して頂きます。