SYNCが所属する山梨県情報通信業協会では山梨県からの委託により「AI駆動型開発(ClaudeCode)」をテーマとした講座を開催することとなりました。

2030年には、プログラミングというスキルそのものが陳腐化するといわれています。
その一方で、業界・業務知識、ヒアリング能力と設計能力、そして何より「成功のストーリー」を描ける想像力と提案力が、技術者に求められるようになります。
これはソフトウェア開発企業だけでなく、各企業の情報管理(EDP)部門の担当者にも求められるスキルとなります。

今後、ソフトウェア技術者にはAI駆動型開発スキルが必須となります。
本講座では、生成AIエンジン「ClaudeCode」を利用し、前半をハンズオンによる「モデリング型実習」、後半を「PBL(課題解決型)実習」として、全11回(各2時間・山梨大学教室)にわたり実施します。
モデリング型実習では、お手本に沿ってステップ・バイ・ステップのハンズオン形式で学習し、同じ成果物の完成を目指します。
PBL型実習では、各自で課題を持ち込み、同じツール・手法を用いて完成まで実習します。

本講座は山梨県からの委託を受けて開催するもので、製造業での商品開発部門、各業種のシステム部門の方など、広くDXに携わる、山梨県内企業の方を対象とした講座です(オンラインでの受講は県外でも参加いただけます)。
※オンライン参加は前半のセミナーのみとなります。

 

【高度人材育成講座】AI駆動開発と高度エンジニアリング実践講座開催のご案内 | 一般社団法人山梨県情報通信業協会

 

■日 程 :前半(第16回)「モデリング型実習」10/111/05(毎週木曜)※オンライン同時配信
      後半(第710回)「PBL型実習」11/1212/03(毎週木曜)
      発表会(第11回)「成果発表など」12/10
      ※時間の都合により、発表は67事例程度を予定しています。
      ※対面参加は前半から後半まで通しの講義となります。

■時 間 :15:00 17:00
■会 場 :山梨大学
■対面定員:30名(対面での定員を超えた場合は抽選となります)
■締切り :~9/17(木)まで
参加費(対面):10,000円 (開催期間中のClaude Code Pro利用料を含みます)
※対面の場合は、継続でのハンズオン学習となりますので各自ノートPCをご持参ください。
※ライセンスは開催期間中のみ利用可能です。すでにライセンスをお持ちの方は、各自の保有ライセンスをご利用いただくことをお勧めします。
※オンライン参加は無料(Claude Codeのライセンスは各自ご用意ください)