SYNCが所属する山梨県情報通信業協会では「AI駆動型開発(ClaudeCode)」をテーマとした講座を開催することとなりました。
2030年には、プログラミングというスキルそのものが陳腐化するといわれています。
その一方で、業界・業務知識、ヒアリング能力と設計能力、そして何より「成功のストーリー」を描ける想像力と提案力が、技術者に求められるようになります。
これはソフトウェア開発企業だけでなく、各企業の情報管理(EDP)部門の担当者にも求められるスキルとなります。
今後、ソフトウェア技術者にはAI駆動型開発スキルが必須となります。
本講座では、生成AIエンジン「ClaudeCode」を利用し、前半をハンズオンによる「モデリング型実習」、後半を「PBL(課題解決型)実習」として、全11回(各2時間・山梨大学教室)にわたり実施します。
モデリング型実習では、お手本に沿ってステップ・バイ・ステップのハンズオン形式で学習し、同じ成果物の完成を目指します。
PBL型実習では、各自で課題を持ち込み、同じツール・手法を用いて完成まで実習します。
本講座は山梨県からの委託を受けて開催するもので、製造業での商品開発部門、各業種のシステム部門の方など、広くDXに携わる、山梨県内企業の方を対象とした講座です。