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「2004山梨テクノフェア&マルチメディアエキスポ」が11月25日から開催されます。
今回のテーマは「山梨から世界に発信するデジタル時代のハードとソフト」です。
SYNCは、「山梨県品質管理研究会」の出展ブースで、企業における経営システムの自己評価のための「e−経営診断システム」の展示および、品質機能展開ツール(QFDツール)である「QFDT」の展示を行いました。

「e−経営診断システム」
〜 あなたの会社は、客観的な指標で、継続的に経営の質を評価していますか?〜
「e-経営診断」は、企業経営の質を客観的に評価するための指標をご用意しました。
あらかじめ設定された、診断テンプレートにより、企業経営の成熟度評価やベンチマーキングが可能になりました。
Webによる診断は、会社、事業部、事業所などで、継続的に実施することができ、組織別のスコアやレーダーチャートにより、企業の強み・弱みを把握し、経営課題に発見により、経営の質を改善し、企業の経営革新の方向を見いだすことができます。
評価結果は、時系列にデータベースで管理されるため、診断結果の経時変化や改善状況のチェック、組織間でのベンチマーキングなども可能です。
さらに、評価結果に基づき、経営の質を改善する処方(アクションプラン)のガイドラインが用意されています。
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「QFDT(Quority Function Deployment
tool)」パンフレット
〜 「設計的問題解決法」は、問題解決のための新たなアプローチです 〜
「設計的問題解決法」の手法として挙げている品質機能展開(QFD)は、問題を多方面から捉えた上で、問題を解決していきます。例えば、ある新製品や他社競合製品を開発する際に収集した顧客からの要求(品質)に基づいて、それ製品として開発するために必要な(品質)要素を組み合わせて品質表および品質企画を作成し、さらに機能や製造工程まで展開していきます。
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